笠間の家 ―伊東豊雄の建築、里中英人のアトリエ―
先週、笠間の家に遊びに行ってきました。
元々陶芸家里中英人氏のアトリエとして設計されて
現在は、ギャラリー兼カフェ兼レンタルスペースのような使い方をしているみたいです。
室内は天井が高く、自然光が差し込むゆったりした空間。
せっかくなのでコーヒーとシフォンケーキをいただきました。
(天気が良い日はサンドイッチがあれば最高だなあ)
私以外に誰もいなかったのでついのんびり過ごしてしまった。。。
BGMが蓮沼執太、ノラジョーンズと選曲が自分好みすぎて、ふつうに音楽聞きに行きたい。
次は小説片手に。
1Fはアトリエで焼成室があるということで見学させてもらう。
なるほど、とある陶芸家の方が作品を鋭意制作中でした。描きかけの絵、ギター、シンセサイザーとご本人不在の中、人の部屋をのぞいているような気持ちでドキドキする。
良い作品が仕上がることを祈ります。お邪魔しました。
笠間の家の利用方法につきましてはこちらをご参考に。
飾りたい器
GWに笠間の陶まつりに行って購入してきました。
年々規模が大きくなってきているのは気のせいだろうか。。。
県外の人たちがほとんどな気もする。
確かに食べ物もお酒も沢山あってフェス感満載。私はもくもくと朴葉ピザを食べながら
速足で目当ての作家さんをぐるり。
結局買ったのは目当ての作家さんではなく、若手作家の長屋彩子さんの作品。
小さな草花を活けられる花器や、主張しすぎない素朴な色合いの器が特徴的でした。
陶まつりならではのお値段で購入。
下の一輪挿しは少し銅っぽい感じで一目ぼれしてしまったもの。
発想が女性らしく、どことなく作品は男性的な部分もあって
もっといろんな器を見てみたいと思う作家さん。
今後のご活躍に期待を込めて。
益子 『陶器市』 に行ってみた。
益子で8月に陶芸体験したものが出来上がったので取りに行ってきた。
ろくろを回しているときはフェルメールのあの「牛乳を注ぐ女」をイメージして
ミルクポットを作った。・・・はずだった。
しかし、なんということでしょう。
出来上がったものを受け取るとなんとも、小ぶりなミルクポットに。
これでは家族全員分のミルクなど注げそうにもない。
しかも、持つと地味に重い。
陶芸の難しさを実感。食器となると使いやすさとデザイン性が求められてくる。
素人なのでやっぱり形から入ってしまうもの。。。
でも、ちょっと悔しいのでちゃんと習いに行きたいな。
土をこねると落ち着くのはなぜなのだろうか。
さて、11月5日まで陶器市が開催されていると知ったので、
メイン会場の方へ足を運んでみました。
予想以上の人。焼き物。人。カレー屋。人。コケ玉
そう、なぜかカレー屋が沢山あった。
そして、明らかにカレー作りの上手そうなヒッピー系のお兄さんが売っていて
カレー嫌いな自分も1割だけ食べたくなった。
1日じゃあ足りないくらいなので、
2日くらいゆっくり見てもいいなあという感想。
KENMOKUカフェ前はやはりお洒落な作品が沢山並んでいて、
何となくバリ島で嗅いだあのオリエンタルな香りが漂っていてワクワクしました。
見ているだけでも楽しい。
自分が好きな作家さんを見つけるでもよし、職場で使うマグカップを選ぶでもよし、
新婚さんが煮物を入れる深皿を買うでもよし、
ぜひぜひ足を運んでみては。
ただ、駐車場は確保が難しいので早めに行くか、
ちょっと遠い所に停めて歩く心構えが必要です!
ラストは歩き疲れて益子時計にて。
![]() |
| 益子時計 |
登録:
投稿
(
Atom
)









